「言語としてのスケッチ」交流会(ゲスト:山中俊治さん)

Description
がようしラボ「言語としてのスケッチ」交流会

「スケッチは、言葉に似ている」という山中俊治さん。
デザイナーが描くスケッチは、芸術的な表現手段ではなく、
日常言語であり、書式や文法があり、誰にでも習得可能らしい。

画用紙を使ったワークショップを研究・実践する「がようしラボ」では、
芸術的な絵を描くための画用紙ではない使い方を模索してきました。
白い画用紙に、スケッチするには、モノを観察し、理解し、表現する必要があります。
そして、スケッチは、人と共有して、次につなげる手段にもなります。

こどもの頃の美術の授業で、
うまい絵を描かなければいけないと劣等感を感じてきた人にとって、
デザイナーの使う伝達手段としてのスケッチは、言葉と同じように、
仕事や日常生活にも使えるものとして歓迎されるのではないでしょうか。

今回の交流会では、
機会工学と漫画の両方が活かせる仕事として「工業デザイン」の道を
独学で進みはじめ、今や独自の仕事を数多く手がけている山中俊治さんをお招きして、

デザインにおけるスケッチのこと
画用紙や画材のこと
教育のこと
ワークショップのこと
などなど意見交換できる機会にしたいと思います。


●こんな人に参加して欲しいです。
スケッチについてもっと知りたい人
面白いワークショップを考えたい人
教育や研修の現場でネタを探している人
ワークショップ仲間が欲しい人
画用紙を使ったワークショップに興味がある人

●ゲストプロフィール
山中俊治
デザインエンジニア
東京大学生産技術研究所・東京大学大学院情報学環・教授
1982年東京大学卒業。日産自動車デザインセンター勤務。1987年よりフリーのデザイナーとして独立。1994年リーディング・エッジ・デザイン設立。2013年より東京大学教授。腕時計から鉄道車両まで幅広く工業製品をデザインする。一方、技術者として、ロボテックスや通信技術に関わる。著書に、「デザインの骨格」「デザインの小骨話」などがある。
https://twitter.com/Yam_eye

■日時
2018年12月26日(水)
18:30 開場
19:00 スタート
21:00 終了予定
  
■会場:マルマン株式会社本社 5階
東京都中野区中央2-36-12
〈アクセス〉
東京メトロ丸ノ内線/都営大江戸線:中野坂上駅より徒歩9分
JR総武線/都営大江戸線:東中野駅より徒歩12分


■参加費:2000円
※ワンドリンク付き
※しっかりした食事は出ません。お腹の心配な人は、食べてくることをお勧めします。
※希望者で2次会に行く予定です。
※イベント開始後のキャンセルは受け付けておりません。

■定員:30名(先着申し込み順)

■参加案内
がようし友の会主催のイベントです。
がようし友の会の活動にご興味ある方は是非ご参加ください。
  
▼がようし友の会について
http://gayoushi-lab.net/friends
 
■お申し込み /お問い合わせ
本イベントへのお申し込みにつきましては、peatixチケットをご購入ください。
  
▼がようしラボ お問い合わせフォーム
http://gayoushi-lab.net/contact/
Updates
  • タイトル は 「言語としてのスケッチ」交流会(ゲスト:山中俊治さん) に変更されました。 Orig#393533 2018-12-05 07:30:42
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Wed Dec 26, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加券 ¥2,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Dec 25, 2018.

Venue Address
中野区中央2−36−12 Japan
Organizer
がようしラボ
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